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設備工事事業


防災システム

光栄電気通信では以下の防災システムの工事を承っています。
防災システムは、消防法で定められた建物への設置義務があります。また設置後の届出や検査が必要な場合がございます。
光栄電気通信では各種消防設備の設置に関するご提案から施工・設置・工事、各種設備利用方法のご案内、各種面倒なお手続きを、お客様の代理として適切に対応させて頂きます。

⇒ 自動火災報知設備
自動火災報知設備は、炎の熱や煙を感知する感知器のほか、その信号を受信してベルや音声を鳴らす信号に変える受信器、押ボタンで火災が発生した信号を送る発信器、火災の信号を受信して鳴動するベルや非常放送装置などの組み合わせで構成されています。

⇒ 非常警報・非常放送設備
非常警報設備は押しボタンを押すことにより非常ベル(若しくはサイレン)が鳴り、火災を周囲に警報します。最近は自動火災報知機と連動とし、自火報からの火災信号により非常ボタンが自動的に押され、あらかじめプログラムされた音声が流れる仕組みとなっております。

⇒ 住宅用火災警報設備
平成16年5月27日に改正された消防法により、戸建住宅、店舗併用住宅、共同住宅、寄宿舎など全ての住宅への設置が必要となります。ただし、すでに自動火災報知設備やスプリンクラー設備が設置されている場合は、設置が免除される場合があります。

⇒ 避難設備
2方向避難が出来ないような規模が小さい建物や用地が狭い場所にある場合など、避難はしご、救助袋、緩降機などの避難器具を設置して2方向避難を確保する必要があります。また収容人数が大きい場合は避難器具を設置し通常の避難路の支援の為必要な場合があります。


⇒ 消火設備
建物で火災が発生した場合に消火に利用できる設備です。特定の大きさや用途によって設置が必要で、手動で動作させるものと自動で作動するものがあります。

●パッケージ型自動消火設備
消火設備の中でもスプリンクラー設備と同等以上の性能を持ちます。火を消すために使われる消火薬剤は再燃防止性が高く、かつ人体に影響のない専用の消火薬剤を利用しています。また、専用のポンプや貯水槽、予備電源としての自家発電機等が必要ありませんので維持管理も容易です。※他消火設備も施工しています。


⇒ 消火器設備取付
初期の火災を消すための持ち運びが可能または、半固定式の消火設備です。建物の種類、面積などにより、設置の義務が発生いたます。設置する場合は階ごとに、階各部分から消火器への歩行距離が20mになるようにし(大型消火器の場合は30m)、「消火器」と表示した標識を設置する必要があります。
※その他消防用設備の工事について、ご用命が御座いましたらお気軽にご相談ください。






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