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点検・メンテナンス事業


消防設備点検

光栄電気通信は消防設備点検のプロフェッショナルです。
1982年2月8日に起きたホテルニュージャパンの火災、2001年8月31日に起きた新宿歌舞伎町ビルの火災は、消防設備が適切に動作しなかったことが一因となり、多数の犠牲者を出しました。

消防設備は安全に関わる非常に重要な設備です。いつどんな場合でも火災が発生した場合に動作しなければなりません。その為にも確実な維持・点検が必要です。その為、消防法により有資格者による半年に1回の定期的な点検と1年もしくは3年に1回の消防署への報告が義務付けられています。

私どもは多くのお客様よりご依頼を頂き、定期点検と報告のお手伝いをさせて頂いております。消防設備点検のプロとしてお客様の不安を取り除き、安全を創り維持すべくお客様の設備を守り続けます。

⇒ 消火設備
建物で火災が発生した場合に消火に利用できる設備です。特定の大きさや用途によって設置が必要で、手動で動作させるものと自動で作動するものがあります。

●パッケージ型自動消火設備
消火設備の中でもスプリンクラー設備と同等以上の性能を持ちます。火を消すために使われる消火薬剤は再燃防止性が高く、かつ人体に影響のない専用の消火薬剤を利用しています。また、専用のポンプや貯水槽、予備電源としての自家発電機等が必要ありませんので維持管理も容易です。※他消火設備も施工しています。


⇒ 警報設備
自動火災報知設備、非常警報設備、ガス漏れ火災警報設備、火災通報装置、非常電源設備



⇒ 避難設備
誘導灯および誘導標識、避難はしご、緩降機、救助袋



⇒ その他関連設備
連結送水管、動力ポンプ、防火扉、防火シャッター 等

※消防設備点検についてご不明な点が御座いましたらお気軽にお問合せください。






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